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自堕落に奈落で愛して

覚めない夢の備忘録

日本と韓国のファンの違い

 

 

 

こんにちは。

最近東京B少年に現を抜かしているりあんです。ちなみに佐藤龍我くん推しです。顔のバブみが何ともいえません。Jr祭りでまんまとなすりゅシンメに沸きました。........って今日は龍我たんの話をする為にわざわざパソコンを開いた訳ではありません。

 

日本と韓国のファンの違いについて

 

私は、高校から専門学校までの5年間程、ジャニオタをしながら韓ドルのオタクもしていました。

今はジャニーズ一本になったものの、たまーに韓国の方もみてやっぱいいな〜〜〜となったりもします。

今日、家で久しぶりに韓ドルのコンサートの映像を見ていて、日本のドルオタとは応援の仕方が全然違うな〜と思ったので、韓ドルを知らないジャニオタの方もいると思うので、若干のステマ(もはやダイマ)を織り込みながら紹介していきたいと思います。

今回は、私が主に応援していた東方神起SuperJuniorを例にあげて進めていきます。

軽く2グループの説明をすると、

東方神起 

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2003年に結成され、2004年に韓国、2005年に日本デビューした5人組ダンスボーカルグループ。いろいろあって(東方神起のファンはこのこと聞かれると長くなるので話したがりません。ググりましょう。)2011年からはユノチャンミン(写真2枚目)の二人で活動開始しました。東方神起の強みは、歌、ダンスもさることながら、韓国人アイドルグループ唯一のライブのMCを全部日本語でするところだと思います。テレビやネットで仕入れた日本の芸人さんのネタをやったりもしています。アレンジすごいけど。

 正直、神だと思ってます。東方神起だけに

なんかもう東方神起の曲聴いてると心が洗われるんですよ......ライブに行って泣かない公演はないしマジで神だから(語彙力)。

今は二人とも兵役にいっていて、2年前に入隊前の最後のライブが東京ドームで行われたとき、ほとんど涙をみせないユノ(写真二枚目右)が大粒の涙を流しながら90度のお辞儀をしたのは今でも鮮明に覚えてる。

いつだったか、ライブの最後に、ライブが終わってしまうことに嘆いているファンに向けてユノがいった「大丈夫だよ、また会えるから」という言葉は合い言葉のようにファンの間で受け継がれています。

今年の二月に帰ってきます。韓国でも日本でも王の帰還と言われている彼らを好きになるなら今です。今好きになっておけば、もうすぐ帰ってくる彼らのライブにだっていけるしマジで神です(もうこれしか言えない)。

 

SuperJunior

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 2005年にデビューした13人組アイドルグループ。現在はいろいろあって(ググってね)10人で活動しています。今は5人兵役にいっているので半分しかいなく、グループとしての活動は休止中みたいな感じで、それぞれソロコンをしたりしてます。

彼らのライブははちゃめちゃです(褒めてる)。

毎回ライブの名前はSUPER SHOW ○(1とか2とか)で、6まで行われていますが、回を追うごとに1時間、2時間と公演時間が延びていくのでもはや耐久レース(笑)

派生グループも多くて、その中でもSuper Junior-Mという中国人メンバー二人を加えたグループは群を抜いて人気が高いです。ちなみに私もMのSuper GirlというMVを見て落ちました。

 

東方神起とSuperJuniorは練習生時代(ジャニーズでいうJr時代)も一緒なのでとても仲がいいんです。

さて、2グループの紹介をしたところで、早速ファンの違いを見ていきましょう。(遅い)

 

 

①ファンの名前

これは日本も韓国もファンに名前があるのは当たり前のようになってきているのでそんなに大差はないかな?と思います。

どちらかというと、韓ドルファンの名前は由来がしっかりしているというか、素敵なのが多いです。

東方神起

カシオペア(韓国のファンの名前)

カシオペアは5つの星からなるWの形をした星座で、その5つの星を5人のメンバーに例えています。

東方神起を中国語読みしたローマ字が「Tong Vfang Xien Qi」で、それぞれの頭文字をとって「TVFXQ」と表記されることも多いです。

そして、「TVFXQ」をキーボード上で打つと、なんとWの形になるんですね、私もこれを知った時はよくできてるな〜と関心しました。

 

Bigeast -ビギスト(日本のファンの名前)

Big+east の造語で、彼らの母国、韓国の東にある日本から大きな力となって一緒に世界一のファンクラブにしようというメンバー総意の元つけられた名前で、会員番号1〜5はメンバーが持っています。

 

SuperJunior

E.L.F

Ever Lasting Friends の略で、メンバーとファンがいつまでも仲良くいられますようにという意味が込められています。

 

韓国と日本でファンの名前が違うのは東方神起だけで、他のグループのファンは日韓統一、日本のファンには○○(ファンの名前)JAPANとかって呼ばれています。

 

 

②日本はメンバーカラー、韓国はグループカラー。

ジャニーズでも他のアイドルでも、日本はメンバーの担当カラーのペンラを持ちますが、韓国はメンバーカラーではなくグループカラーなんです。

例えば

東方神起 パールレッド

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SuperJunior  パールサファイアブルー

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凄く綺麗ですよね〜〜〜〜!!!!!!

東方神起レッドオーシャン、SuperJuniorはブルーオーシャンと呼ばれています。

他にも少女時代ならパステルローズピンク、SHINeeならパールアクアグリーンなど、たくさんのグループカラーが存在します。

韓国で行われるドリームコンサートという事務所の垣根を超えたたくさんのグループが出演するコンサートでは、ブロックごとにファンが区切られているので、メンバーも自分たちのファンがどこにいるかわかりますよね!

因みに、こんなに綺麗な海を作れるのは日本のファンだけなんです。

海外のコンサートでは、写真撮影が許可されているので、みんなそっちに一生懸命になってしまいペンラを振るファンが少ないみたいで、海外のファンからは日本のこの綺麗な海を賞賛する声も多くあります。また、メンバー達もこの海をみて涙したり、自分の携帯で動画を撮ったりしています。

 

 

大きな違いはこの二つかな〜と思います。

あとは、韓国は曲のかけ声がヤバイのでyoutube見てください。あわよくば覚えてください。

 

番外編〜東方神起とSuperJuniorのお家芸

お家芸というものは、どこのグループにもありますよね。ズドン!!!みたいな(言いたかった)。

東方神起

東方神起お家芸といえば、MC最後の曲紹介のときにチャンミンが「それでは次の曲に......」というとファンが「えええ〜〜〜〜〜!!!!!!!!」と叫ぶ、というやり取りです。

最初は困っていたチャンミンも今では、「みなさんがええ〜〜!!っといっても僕はひるみません」「いいですか?物事には順番というものがあります。皆さんがそういうことをすることで時間がどんどん押していくんですよ?」と得意の毒舌で説教を始めます。それを隣でニコニコと見ているユノがめっちゃお兄ちゃん。

 

SuperJunior

コンサートのとき、開演するまではグループの曲がたくさん流れていますよね。SuperJuniorもそうなんですが、開演前の最後の曲は「Song for you」という曲と決まっていて、その曲が流れるとファンがペンライトをつけ歌いだして、コンサートが始まります。

それと、何と言ってもお家芸はウェーブです!アンコールを待つ間、端の席にいるファンが声をかけ会場全体でウェーブをします。

これをアンコの準備をしていたメンバーが見ていたり、兵役にいっていて見れなかったメンバーが照明さん暗くして!もう一回!もう一回!といって何度もやったりしています。

日本でのコンサート、SUPER SHOW 3 in 横浜アリーナではアンコ待ちの間ファンが

Marry Uという曲を大合唱したりと、団結力の高いファンが多いです。

 

 

こうやってみるとそうなんだ〜ということ、多くなかったですか?

応援しているアイドルが違うだけでこんなに違うなんて、面白いですよね〜!!!!

主に応援していたのはこの2グループでしたが、なんせDDなもんでこの他にも、少女時代、SHINeeBEAST、大国男児などたくさん追ってました。

今となってはいい思い出ですが、学生ながらアホみたいに飛行機乗ってたな〜と思いました(笑)

日本のアイドルも韓国のアイドルも、みんな違ってみんないい、人類皆家族!!!!

 

ありがとうございました〜〜!!!!!!

 

 

 

 

 

気付いたら担降りしてた〜自担と推しの違いについて〜

 

 

マジで。

これ本当にあった怖い話でもなんでもないんだけど本当にあったんだよ。

 

 

気付いたら担降りしてた。

 

 

今考えれば、ことの始まりは2015年の「エリザベート」だった。

元々エリザベートという作品が好きで、その作品に自担が出るのだから見に行かないわけがない。

観劇後の多幸感と言ったらもう、言葉では表しきれないものがあった。

その時、私はHey! Say! JUMP山田涼介さんと京本大我さんの掛け持ちオタクをしていました。

実はこの時既に「山田涼介さんを降りてしまおうか」そう考えていた。

だけどその後にはHey! Say! JUMPさんの現場をいくつか控えており、行く度に「いや〜やっぱり無理だな!降りれないわ!掛け持ちのままでいいか!」そう思っていました。

Hey! Say! JUMP初の単独カウントダウンコンサートには全ステした。

Hey! Say! JUMPのコンサートの中で、1番楽しくて幸せな時間だったのは今でも覚えている。

オタクなんて、自分らしくすればいいんだから、わざわざ降りる必要なんてないんだ。そう思ったし、今もそう思っています。

2016年2月に行われた「スーベニア〜騒音の歌姫〜」

京本大我くんが出演した外部の舞台です。

渋谷、シアターコクーンのステージに立つ彼は不安が入り混じったような面持ちで初日を迎え、千秋楽の頃には不安なんて消えて、一つ一つの公演を心から楽しんでいて、終わりが来るのを惜しむような表情だった。

スーベニアに出演する大我くんを見て、ああ、好きだなぁ。この人のお芝居や歌に対する気持ちがやっぱりどうしても好きだなぁと思った。

5月のシアタークリエで行われたジャニーズ銀座を迎えても、その気持ちはそのままで。

 

掛け持ちでいればいい。この気持ちに変化が起こったのは、2016年夏のことでした。

Hey! Say! JUMPのツアーコンサート、夏の横浜アリーナ

友人の名義で当たったチケットはセンター席だった。横アリでセンター席なんて、神席以外の何者でもない。

当日会場に入ると、案の定いい席だった。

コンサート中、目の前にくるメンバーや自担、数々の新披露曲やお馴染みの曲を披露しコンサートは終わった。

あ〜!楽しかった〜!終わりなんて嫌だ!明日も明後日もJUMPのコンサートに行きたい!

Hey! Say! JUMPのコンサートに行く度にそう思っていた気持ちが、無かった。

楽しかった〜!という多幸感が得られなかった。

決して、彼らのコンサートが良くなかったとかそういうわけではなくて、私の心の中で何かが違ってた。

その後、サマステ、少年収、少年たち、JUMP横アリ、アイランド、年末年始のコンサートと現場が続いた。

すごく不思議なんだけど、8月のコンサートでは何も感じなかったのに、10月は楽しかったって思った。なんでなのかは今でも分からないけど......

どの現場も楽しかったし、好きな気持ちは変わらない。

でも、気づいてしまった。

Hey! Say! JUMPさんの出演する音楽番組や新曲発売、ラジオやJUMPaper、すべてに興味を示さなくなっていた。

本当にいつの間に?って感じだった。

気付いたら年末年始のHey! Say! JUMPさんのコンサートでは「あれ?この曲知らないな、新曲のカップリングかなにかかな?」という曲が流れていたり、仕事終わりにTwitterのタイムラインを見て「あ〜今日テレビ出てたんだ〜録画すればよかったな〜」と思っても、前みたいに酷く後悔することがなかった。

 

気づいてしまった私は、ここで気持ちを整理することにした。

 

 

自担と推しの違いについて

 

先日、友人から聞いた話なんだけど、4年以上好きな人に飽きない理由は「好き」以外の感情があるからだ、と。

好き以外の感情って言うのは相手とどうなりたいとかそういうのではなくて「憧れ」だったり「尊敬」だったり、そういう部類の感情。

確かに京本大我くんの生き方、考え方に尊敬的な気持ちを抱いている。逆に山田涼介くんのことは尊敬できないのか、とかそういう訳じゃなくて、山田涼介くんのことは、ただの「好き」になってしまったんだな、と。

一個人の意見だけれど、

 

自担

・「好き」以外の感情もある。

・会いに行く

・お顔が壊滅的に可愛いor美しい

 

推し

・好き

・見に行く

・顔が可愛い

 

 

に分けられるなと思いました(あくまで個人の意見です)(顔が可愛いのは大前提です)

ここ2年で行ったり来たりしてた気持ちのことを考えると、確かに私は山田涼介くんのことを「見にいく」。京本大我くんのことを「会いにいく」。そう考えていたのかもしれない。

ご存知の通り(?)私にはたくさんの推しがいます。

その子達には今までも「〇〇がでるから見に行こうかな〜」とか「〇〇が見たいから現場入ろう」と言っていた。

それを山田涼介くんにも使っていたことにハッとした。

 

私、いつの間にか担降りしてるんじゃん?

 

まぁ私も薄々気づいてはいたし、Twitterのフォロワーの皆様もそう思っていらっしゃったのではないかと思いますが......(笑)

 

2017年2月18日から26日に東西SHOW合戦が行われました。

駆け抜けた1週間、ロスが酷いです。でもそれを超える多幸感が今でもあります。

一生この人たちについていきたい。

そう思った今が、この記事を書く1番いいタイミングかもしれないと思いました。

 

山田涼介くんや他の推しのことを嫌いになった訳では無いです。

だからこれからもHey! Say! JUMPさんや他のグループの方々のコンサートや舞台に行くことは絶えないと思います。

担降りとか言っているくせに何言ってんだDDがって感じですよね.....

でも抱いている気持ちが違う以上、自担ではなく推しなんですよ(強情)。

担降りって、覚悟を決めてするものだと思っていたので、いつの間にか降りていて自分でもお前大丈夫か?と心配になるところもありますが、あたたかく見守っていただければと思います。

 

久しぶりの記事が担降り記事かよって感じですよね〜わかるわかる(?)

東西のことでも記事に書こうかと思ったんですけど、気持ちが整理できなすぎて多幸感でそのまま死ぬのでやめました.....

 

 

さぁ、今日からまた楽しくオタクするぞ〜!

 

 

 

親愛なる君へ

1994年12月3日。

普通の人にとってはなんでもない日でも、私にとってはとても大切な日です。

大好きな人が生まれた日。

 

彼を初めて見たのはHey! Say! JUMPのデビュー魂だった。

小さい慎太郎の隣で楽しそうに歌って踊っていた君を私は好きになりました。

それから時が経ち、もう22回目のお誕生日。

あんなに小さかった男の子は、素敵な男性へと成長しました(誰目線)。

21歳の1年間は、いろんなステージがありました。

 

1.1~1.27
Johnnys world @帝国劇場 全42公演
2.19~3.6
スーベニア @シアターコクーン 全18公演
3.9~3.10
スーベニア @サンケイホールブリーゼ 全3公演
4.11~5.15
滝沢歌舞伎 @新橋演舞場 全49公演
5.27~5.30
ジャニーズ銀座 @シアタークリエ 全7公演
6.28~7.26
エリザベート @帝国劇場 全19公演
(京本ルドルフ回)
8.6~9.4
エリザベート @博多座 全7公演
(京本ルドルフ回)
8.17~8.25
サマステ @EXシアター 全20公演
9.4~9.28
少年たち @日生劇場 全33公演
10.8~10.23
エリザベート @中日劇場 全15公演
(京本ルドルフ回)
12.3~12.30
ジャニーズオールスターアイランド @帝国劇場
全35公演
1.1~1.24
ジャニーズオールスターアイランド @帝国劇場
全38公演

2.18~2.26
SixTONES×西関西ジャニーズJr SHOW合戦
@新橋演舞場
全16公演

 

2016年の現場だけで248公演、2017年一月まででも302公演。

ここに少クラ収録や雑誌の撮影、取材、テレビへの出演を合わせるともっとすごい数になる。

働きすぎ。何度もそう思い、ファンレターにも心配していることを書かれることが多かったみたいです。

 

それでも2016年の公演、疲れた顔を見せたのは片手で数えられるほどで、ほとんどの公演を疲れを見せることがない、素敵な姿でした。

そんな中でも、メンバーとの対談や雑誌の取材では

もともとみんなとの運動神経の差に練習量のハンデもあってそこから追いつかないといけないから結構キツかった。

 

エリザベートの公演中、ホテルの鏡の前でひたすらサマステのダンスの練習をしていた。

 

と言っていたこともあります。

弱音を吐くことだってある。だけどそれを垣間見せないほどのパフォーマンスをしてくれる。

そしてまた、ああ、好きだな。と思わせてくれる。そんな京本くんが好きです。

21歳の1年はたくさんの場数を踏んで自信も出てきたと話す場面もありました。

22歳になったこれからの1年は、その1年を財産、糧として、もっともっと素敵な姿を私達ファンに見せてくれるんだろうな、と今からとてもワクワクしています。

 

SHOW合戦では、関東Jrを代表しての出演。

ここでどれだけSixTONESの力を見せられるかが、鍵なのかなと思いました。

今が、一番の頑張り時なのかもしれない。

そんな今をな応援できていることが、とても嬉しく、幸せです。

 

人と少し違う価値観を持っていて、天然だけど時々頭の回転が早くなる時もあって、独特の世界観のある一言をぶっ込んできたり、それでもキメるとろはビシッとキメて、美しく、儚く、可憐で、凛々しい。

あげればきりがないほど出てくる君の魅力。

 

12月3日、

2014年はエリザベートのルドルフオーディションを受けた運命の日。 

そして2016年はジャニーズオールスターズアイランド初日。

誕生日にゆっくりとすごすことは難しいことなのかもしれないけれど、それでも君がこうして楽しそうにお仕事をしてくれていることが何よりも嬉しい。

 

頑張りすぎてしまう君のことだから、また弱音を吐く時だって出てくると思うけれど、君の周りにはSixTONESをはじめたくさんの仲間、先輩、後輩がいる。

もちろん私達ファンだっている。

何があっても大丈夫、そう断言することはいけないことなのかもしれないけれど、君がこの世界にいる限り、私は何があっても大丈夫って、言えるよ。

これからのSixTONES京本大我くんの未来がどうなっていくのか不安もあるけれど、反対にとてもワクワクして楽しみな気持ちの方が大きい。

 

 

これからもたくさんたくさん、君を応援することができますように。

 

誕生日、おめでとう。

 

 

 

 

 

京本大我くんにとって最良の未来とは

 

 

 

時々、考えるんです。

この先どうなってしまうんだろうって。

 

私の将来のことでは無いです。

SixTONES、そして京本大我くんの将来の事です。

 

京本大我くんはジャニーズJrだ。

まだデビューしていない"研修生"みたいな位置。

それでもJrの中では推されている方で、SixTONESというグループに所属していて、単独でシアタークリエでコンサートをやったり、サマステにだって出ている。

まぁ、これだけ仕事もあるし、ジャニーズ事務所を辞めることなんてないだろう。

いつもそう思ってる。

でも時々、いつか辞めてしまうのではないか?という気持ちがよぎる。

 

京本大我くんはミュージカルに出演していた経験がある。

2014年12月3日、彼の20歳の誕生日。

その日は、ミュージカルエリザベートのオーディションの日だった。

この日、彼はオーディションを受け、見事にルドルフ役を勝ち取った。

自分の誕生日にオーディションを受け、合格。

彼はこの出来事を「運命だ。」そういった。

2015年エリザベートのあとには、「スーベニア」という舞台に出演し、重要な役でもあり、舞台後の日替わりで出演して下さるアーティストとのトーク役まで任されていた。

そして2016年のエリザベート。2015年のエリザベートよりも長丁場だった今年のエリザベート

ここでの経験は彼にとって人生の財産になるものだったに違いない。

 

 

京本大我くんが連載を持っていたシアターガイドで、彼はこんなことを言っている。

 

エリザベート」が僕の転機になった事は確実です。ミュージカルの第一線へ、新人中の新人が小鳥のように迷い込んだ感覚でしたが、ガムシャラに挑みました。

 

(長丁場の舞台期間について)「体力と精神力づくりのために神様が与えてくれた期間だと捉えています。一つひとつ、目の前のものを吸収できれば。」

 

「全てが大切な仕事ですが、今の自分の4分の1はミュージカルが占めていると感じます。高く評価していただいたし、やりがいも大きいので、歌に深みや渋みが出る年齢まで続けたいですね。」

 

この他にもたくさんたくさんミュージカルのことについて語ってくれています。

京本大我くんが舞台が大好きなのは一目瞭然。

これからもいろんな舞台に立つ大我くんを見れるのかと思うと、とても楽しみで仕方が無い。

 

私には、舞台に立つ京本大我くんをもっと見たいという思いがある。

そして、SixTONESにはやくデビューしてほしいという思いもある。

 

「デビュー」

ジャニーズJrの誰もが夢見るその言葉、Jrのみならず、応援しているファンも自担が「デビュー」する日を夢見ている。

SixTONESはデビューに近いグループの一つだと私は思っている。

彼らのパフォーマンス性、バラエティ力、オリジナル曲。

どれをとってもデビューに近い存在だと言える。

もし、SixTONESがデビューしたら。

ずっと一緒だった6人。

途中で離れ離れになってしまった6人。

それでもまた一緒になれて、やっとグループになれた6人。

嬉しくないわけがない。もちろん泣いて喜ぶ。

ずっとずっと夢見ている「デビュー」なのだから。

デビューすれば今よりも彼らを見る機会、会える機会が増えるかもしれない。

彼らが今年のシアタークリエでいった「単独で東京ドーム公演」だって出来るかもしれない。

 

でも、大我くんの大切なミュージカルの仕事はどうなるんだろう?

ミュージカルは、一定期間拘束される。

それは2週間程度の短いものもあれば、今回のように長丁場のものだってある。

デビュー組の先輩には、それをこなしている人だっている。

でも、今みたいに1年の約半分を舞台に費やす事は出来ない。

もしかしたら、大我くんがこの先もずっとずっとミュージカルの舞台に立ちたいのなら、ジャニーズ事務所を退所してしまった方がいいのではないか、そう思った。

実際に事務所を退所した先輩で、舞台の世界で活動をしている人だっている。

「ミュージカルが自分の4分の1」

そう言っている大我くんにとって、その道の方が幸せなのだろうか?

 

ジャニーズとして、歌って踊っている姿だって見たいし、SixTONESの5人と一緒にいる彼だって大好きだ。

その姿をずっと見ていたいし、辞めて欲しくなんてない。

私はSixTONESは必ずデビュー出来ると思っている。

この、6人で。

でもデビューが、大我くんにとって最高に幸せな事なのか、わからない。

ミュージカルの舞台に立てることのほうが最高に幸せなのかもしれない。

それなら彼は、事務所をやめた方が幸せになれるのでは。

 

だけど結局のところ、何が今の大我くんにとって幸せな事なのかなんて私にはわからない。

誰にもわからない。

大我くん本人しか知り得ないことだ。

 

 

もしかしたら、このまま本当にデビュー出来るかもしれない。

一方で、明日になったらジャニショから写真がなくなってしまっているのかもしれない。

絶対にありえないことだなんて、誰にも言えない。

デビュー後にグループを辞め、事務所を辞めてしまった先輩だってたくさんいるのだから、安定なんてどこにもない。

 

私は大我くんが事務所を辞めて、舞台俳優になっても応援するのだろうか?

今よりも会いやすくなるかもしれない。

でも、そう考えた時に応援するってすぐ決断ができなかった。ハッとした。

私は「ジャニーズ事務所の」「ジャニーズJrの」京本大我くんが好きなのかもしれない。

結局は「ジャニーズ」というブランドが好きなのかもしれない。

私は今「ジャニーズJrの」京本大我くんを応援しているわけだ。

この先、京本大我くんがどうなってしまっても、ずっと応援できるのかはわからない。

彼がこの先どうしたいのかも、私がこの先どうするのかもわからない。

 

何が幸せなのかなんてわからない。

私達ファンには、彼らが辞めるのを止めることも、勧めることももちろんできない。

彼がやりたい事、生きたい道。

それがメディアを通して伝わってきた事をただ受け入れて応援する、或いは応援することをやめることしか出来ない。

 

大我くんは今、ジャニーズJrとしてのお仕事を楽しめていますか?幸せですか?

 

私は大我くんの舞台に立ち、いろんな役を演じている姿。

少クラやサマステで歌を歌う姿、同世代のJr達と楽しくお仕事をしている姿。

全てが見たい。

辞める辞めないとか散々言った後にこんなことを言うのは馬鹿だし、我儘だとわかってる。

 

お花畑になんてなれない。

 

でも、まだ応援していたい。

応援させてほしい。

「今の」京本大我くんを。

ずっとずっとこの世界で輝いていて欲しい。

ファンのエゴだと言われてしまえばそれまでだけれど。

京本大我くんが楽しいと、幸せだと、思える事をやって欲しい。

 

 

 

 

 

私はただ、彼がこの世界に居続けてくれることを願い、応援することしか出来ない。

そんなちっぽけな存在だけれど、京本大我くんが、SixTONESが、この世界で今よりももっと輝ける日を夢見て、今日も彼らを応援している。

安定なんてない。覚悟なんてない。

この先どうなるかなんてわからない。

それでも、応援する。

彼が私の前で「ジャニーズ」でいてくれている、今は。

私の彼氏は、松村北斗くんです。

 

皆さん、こんばんは(現在深夜2時)

今日はこれを読んでいる皆さんに問いかけたいことがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

松村北斗くんと付き合いたくないですか?

 

 

 

 

いや、付き合いたいですよね、わかります。

私もそうです。

だけど彼はアイドル、私はオタク。

到底付き合えるわけがないのです。

なので、妄想だけはさせてください。

 

 

私の彼氏が松村北斗くんだったら。

 

 

 

①北斗くん→→→→←←彼女な気持ち

簡単に言うと、北斗くんは割と彼女のこと大大大大大好きだと思う。告白だって北斗くんから。

別に彼女はあまり北斗くんが好きではないという訳ではなくて、単に北斗くんが彼女を好きすぎる。

それ故、北斗くんだってたまーに悩みます。

自分はジャニーズJrという特殊な仕事、一方彼女は普通の社会人(という設定です)。

見てる世界だって違う、でも彼女と同じ世界を見ている男の人だっていて、自分はそこにいけなくて、すごく歯がゆい。

だからたまに北斗くんは弱音を吐きます。

 

北斗「俺はジャニーズJrで、〇〇は普通の社会人で、でも俺よりも色んなことを知ってるし、大人だし、たまに遠く感じちゃうんだよ。俺なんかより〇〇の側にいる男だっているし、そんなの、俺やだ」

 

 

はい、可愛いですね。

 

そんな悩むことないんだよ、北斗くん。

そこらへんにいる周りの男なんてみーんなじゃがいもに見えてるから大丈夫だよ。

じゃがいもでも足りないなら、う〇こでもいいよ(そういう問題じゃない)。

 

そんなことを突然ぐちぐち言い出す北斗くん。

でも途中で恥ずかしくなってしまって、ソファの上に体育座りして、自分の腕に顔を埋めてため息をつく。

 

北斗「........なんか、俺ばっか好きみたいじゃん。」

 

 

はい、可愛いですね。(2回目)

 

じゃんってなに?かわいいから。言い忘れたけど前のセリフのやだもかわいいよ?なに?怒るよ?

北斗くんじゃなくても、みんな自担が自分に対して「俺ばっか好きみたいじゃん」って言ってるの想像してみな?

どうだ可愛いだろ?抱きしめたくなるだろ?

まず嫉妬してる時点で可愛いのにこんなことされたらもうどうすればいい?

とりあえず赤飯でも炊いとく?

 

 

②彼女の好きそうなものをリサーチしている。

北斗くんは割とまめな人だと思う。

街とかをひとりで、もしくはJrの誰かと歩いてたり、雑誌を読んでたりしても、彼女が好きそうなお店があったらスマホのメモ機能にメモしておく。

でも事前にそういうことしてるのバレるのは恥ずかしいから、偶然を装ってそのお店に行くんだけど、まぁ案の定彼女が好きなお店で、「ここ入ってよかったね!私ここ好き!」って言ったら「へ〜こういう感じ好きなんだ」とか平然としてるフリをする。

その後も彼女が好きそうなお店にいくつか行ったりするんだけど、帰り道に彼女が「今日行ったとこ全部好きだったな〜、楽しかった!また行こうね!」って言ったら

 

北斗「良かった〜。楽しかったね、〇〇絶対好きそうだなぁって思った。」

 

はい、ボロでてる。北斗くん、お口からボロでてるよ。

彼女が喜んでくれて嬉しくて気づかぬまにボロでちゃう北斗くんいいですよね、グッときますよね。

でもここをからかうとぷんすか怒って大変なので(それはそれで可愛いけど)心に秘めておきましょう。

 

 

 

③北斗くんと付き合うと、オプションでお説教がついてきます。

これはTwitterでも前からいろいろ呟いていた事なんですが、北斗くんに説教させたら天下一品だと思うんですよ(私調べ)。

今までツイートしてきたお説教北斗くんがまとまりないのでここでまとめます(強引)。

 

 

今日は100日記念日です。

でも、北斗くんはそういうの気にするタイプじゃないだろうし、言ったらめんどくさい女だと思われそうで嫌だから、言わなくていいかって思ってて、そしたらお昼休憩の時に突然学生の時の友達から連絡が。

「今こっちに遊びに来てるから、もし暇だったら今夜ご飯いかない?」と。

う〜ん。どうせ帰ってもひとりで寂しいし、もうずっと会ってないから話したいことも沢山あるし、行こう!と思い、その夜は久しぶりに友人とご飯に。

久しぶりに会った友人との話はそれはそれは盛り上がって、気づけば終電の時間に。

いつも北斗くんに言われてる。

「帰りが遅くなる時は、駅からタクシーとかのりなよ」って。

駅からうちまでは歩いて15分ほどだし、割とコンビニとかも道沿いにあるし酔い覚ましに歩くかぁと思い歩いて帰宅。

鍵穴に鍵を入れると、あれ?開いてる!

あ〜私今日閉め忘れちゃったのか〜時間やばかったもんな〜......気をつけないとな〜なんて考えながらドアを開けると部屋に明かりが。

あれ、誰か来てる?

玄関には、見覚えのある靴が一つ。

それは北斗くんの靴でした。

びっくりして、急いで部屋に入るとソファで腕と脚を組んで座っている北斗くん。

 

北斗「おかえり。酔っ払い。」

 

嫌味たっぷりに言われたすぎるよな、わかる。

ここから北斗くんのお説教タイムが始まります。

相槌を打つことも許されないロングお説教です。

 

北斗「なに突っ立ってんの?ちょっとそこ座って。で、今何時?そう、2時だね。どこほっつき歩いてたのか教えて。(理由を言う)...........はぁ.........いや、確かに、確かに久しぶりに会った友達と話が盛り上がるのはわかるよ。お酒飲みすぎちゃったりするのもわかる。問題はその後にあるんだよ。なんで歩いて帰ってきてんの?俺いつも言ってるよね?遅くなる時はタクシー乗れって。酔い覚ましに歩くか?いくら周りに街灯やコンビニがあるとしてもこの時間だと危なすぎるでしょ?バカなの?てか酔いなんて帰ってきて風呂入って覚ませばいいんだからなに生き急いでんの?そんなにはやく死にたいわけ?俺今日何時に来たと思う?20時だよ?もう6時間もいんの、ここに。しかも、鍵開いてたからね?あんっっだけ気をつけろって言ってんのになんで忘れるの?バカ?ここにいたのが俺だから良かったけどもし不審者だったらどうするの?この6時間の間にこの部屋ぐっちゃぐちゃにされていいわけ?良くないよね?ほんっと救いようのないバカだよね、学習しないとダメじゃん。大体さ〜危機感がないの、〇〇には。男って何するかわかんないんだよ?割と可愛いんだから(突然褒める)気をつけないとほんとに危ないんだよ?わかる?ちょっと考えれば夜道が危ないことくらい誰にだってわかるよ?」

 

もう長くて最初何言ってたか分かんなくなるよね。

しかもバカって3回も言われた。

流石に自分がいけないからといっても、彼女だってどんどん落ちていくし、しゅんとしちゃうよね。

でも彼女バカだから、とりあえず言いたいこといった北斗くんに「........あの、なんで、今日きたの?連絡もなかったし......」と恐る恐る聞きます。

 

北斗「は?............ほんっとどこまでもバカだよね........」

ってすごい大きなため息をつかれて、ごめんなさいってまたしゅんと小さくなってしまう彼女。

 

北斗「.......はぁ.......今日、何の日かわかる?........100日なんだよ、俺達、付き合って。だから、驚かせようと思って内緒できたのに、この態だよ、まったく。」

 

びっくりした。

この態は置いといてびっくりした。

だって北斗くんってそういうの気にするタイプじゃないと思ってたのに覚えてくれててしかも驚かせようとしてくれて黙ってうちに来るなんてどこで覚えたの?

そんなことを考えて北斗くんをボーッと見てたら、北斗くん恥ずかしくなってきちゃって

 

北斗「.......あぁもう!何見てんの!もう遅いからはやく風呂入る!寝るよ!」

 

っていって照れ隠ししてテレビを見始める。

いやぁ、全体的に可愛いですよね。

なんかもう最初の方でめちゃくちゃ説教されたのとか全部覚えてないから、そりゃ鍵かけるの忘れるわ(おい)

北斗くんほどお説教されたいジャニーズいないもんね。

 

 

今回は3つ書かせていただきました。

付き合いたいですよね。

書いておいて何ですが、北斗くん超可愛いですよね。

ツンデレにも程がありますよね。

書き出したら限りがないんだけど、北斗くんって本当彼女のこと好きだよね(憶測)

家に帰って冷蔵庫を開けたらケーキがあって、あれ!ケーキある!買ってきたの?って言ったら「んー、なんか食べたくなったから」とか言うんだけど、結局は彼女に食べさせてあげたくて買ってきたんだよね、可愛いね。

これは全て私の想像ですので、相違点がなかったりする方もいるかもしれませんが、これが松村北斗くんです(語弊)

 

 

突然思い立って書いたので、内容ぐちゃぐちゃですが、読んでいただきありがとうございました。

 

 

9周年、そして10年目も。

 

 

2004年8月12日。

その日、私の好きな人が、バラエティ番組「Ya-Ya-yah」で公開オーディションを受けた。

 

「この人誰?」

 

私はそう、母に問いかけた。

すると母は彼の名前を教えてくれた。

 

「この子は山田涼介くんだよ」

 

私はもっと彼の姿を見たいと思った。

その日彼は、公開オーディションで合格し、ジャニーズ事務所に入所した。

 

私の母は元々ジャニーズが好きだった。

少年隊やKinKiを母が運転する車の中でずっと聴いていたのを今でも鮮明に覚えている。

 

2004年8月12日。

その日、私は彼を好きになり、もっと彼の姿を見たいと思った。

そんな私に母はいろんな番組を見せてくれた。

探偵学園Qは毎週欠かさず見て、録画もして毎日のように見ていた。

 

2007年、期間限定ユニット「Hey!Say!7」が結成された。

私の一番仲の良かった友達が、CDを買っていた。

彼女は私にCDを貸してくれた。

学校から帰ってきて寝るまで、ずーっと見てた。

白とシルバーとオレンジで飾られたステージで踊っている彼は、誰よりも輝いていた。

友達にCDを返しても、頭の中ではずっと5人が踊っていて、私もCDが欲しいと、母にせがんだ。

でも、母は買ってくれなかった。

私はたくさん泣いた。

泣き疲れてボーッとしていると、母が話しかけてきた。

 

「10人組のグループになって、デビューするみたいだよ」

 

その時の私は母が何を言ってるのか分からなかった。

そんな一言で私のCDが欲しい願望が消えるとでも思ってんのかバカって思ってた。

 

朝のニュース番組に、彼を含めた10人が、グループ名と自分の名前の書かれた紙を持っている映像が流れた。

 

Hey! Say! JUMP 山田涼介

 

嗚呼、彼はデビューするんだ。

今よりもっともっと見ることが出来るんだ。

誰になんと言われようと、私は嬉しかった。

嬉しくて嬉しくて仕方なかった。

 

 

「お母さん、私、お菓子もなにもいらない。お手伝いもする。だから、Hey! Say! JUMPのCDを買って欲しいの。」

 

私はそう頼んで、Hey! Say! JUMPがCDを出す度にお母さんに買ってもらっていた。

 

母は、誕生日プレゼントね、といって私をデビュー魂に連れていってくれた。

 

人生初のコンサート、そこにはキラキラと輝く10人がいて、目の前に彼が来た時には時が止まったんじゃないかと思うくらい眩しかった。

あの瞬間は、今でも忘れることが出来ない。

 

それからは、なかなか彼らのコンサートにいくことが出来なかった。

それでも、彼らが出ているテレビは全部みたり、CD、DVD、写真集を買ったり、ずっとずっと応援していた。

 

 

 

2011年、龍太郎がいなくなった。

頭が真っ白になった。

どうしたらいいのかわからなかった。

嘘だと何度も思った。

でも、嘘じゃなかった。

また、10人の姿が見れるよね、少しだけいなくなるだけだもんね、そう自分に言い聞かせてた。

ホームページからプロフィールが消され、3年後には龍太郎がTwitterを始めた。

 

わかってた。もう戻ってこれないことなんて。

それでも何か信じたかった。信じていないとおかしくなりそうだった。

大好きだった10人を見れないのなんて、嫌だった。

それでも時は過ぎていって、9人の姿を見ていて、9人も、龍太郎も、前に進んでるんだ。

いつまでも進めていないのは、私達ファンだけなんだ。そう思った。

その時に決めた。この9人についていこう、と。

2015年、龍太郎が、日本でイベントをすると言った。

私はどうしても、彼に会いたかった。

デビュー魂で龍太郎を見て以来、彼に会った事はなかった。

一度でいいから、会いたい。そう思って、チケットをとって、龍太郎のいる新しいグループのファンミにいった。

周りにはJUMPファンの人たちもたくさんいた。

7のうちわを持っている人もたくさんいて、なんだか嫌だった。

龍太郎も、JUMPも、前に進んでいるのに、進めていない姿を見せるようで。

イベントの龍太郎は、人が変わったように明るかった、というか、よくしゃべるようになってた。

自分でも、「この4年でしゃべるようになったでしょう?僕あんまりしゃべらなかったから」

なんて、照れくさそうに言っていた。

イベントの最後に、彼はいった。

「僕はZEROを結成したことに後悔はしていない。これから見ていて欲しい。」と。

涙が出た。

龍太郎が、私達ファンに一緒に前に進もうと、言ってくれているような気がした。

すごく嬉しかった。

龍太郎が、前に進めていて、新しい居場所を見つけれて、すごく嬉しかった。

その日、龍太郎にありがとうとさようならを言った。

 

2016年9月21日。

Hey! Say! JUMP結成日。

もう9年かぁ、いろいろあったなぁ、なんて考えていた。

すると、龍太郎がある言葉をツイートした。

f:id:ran94116:20160924005356j:image

 

ありがとう、ありがとう、ありがとう。

泣きながら繰り返した。

あの時を無かったものにするんじゃなくて、素敵な、大事な思い出として残してくれていることが嬉しかった。

あの頃は決して無駄じゃない。

大切な瞬間だったんだ。

 

なかなか売れなくて、会場が埋まらず、風船でアリーナを埋めた日もあった。

このままじゃダメだ、と9人で会議をした日もあった。

それでもどうしたらいいのかわからなくて喧嘩をした日もあった。

そんな日が、少しずつ、少しずつ積み重なって、たくさんの努力で、今こうしてたくさんのファンがいて、コンサートのチケットもなかなかとれなくなるくらい、たくさんのファンがいる。

よかった、彼らについていくことを決めてよかった。

10人にも、9人にも、たくさん幸せをもらった。

いつももらってばかりで、なかなか返せないけれど、声援を送ることで、恩返しができれば。

そう思い、私は彼らに会いにコンサートに行く。

9周年、10年目のスタート。

これからもたくさん大きな壁は出てくると思う。

でも大丈夫。9人なら、絶対に乗り越えられる。

 

いつもありがとう。

9周年、おめでとう。

10年目も、よろしくね。

 

 

 

 

 

お願いします。少年たちを見に行ってください。

 

 

みなさんこんにちは。

9月ですね。9月といえば?そう!

 

少年たちですよね!!!(無理矢理)

 

みなさんもう観劇に行きましたか?

私は昨日、少年たち初日を迎えました\( ˆoˆ )/

観劇を終えた私が思ったのはただひとつ。

 

多くの人にこの舞台を見て欲しい。

 

みなさんジャニーズ同様に、夏もさぞ忙しかったでしょうが、秋だって、冬だって現場は続くのです。

休んでいる暇なんてありません。

え〜でも自担出てないし少年たちはいいかな〜冬に帝劇あるしぃ〜

って思ってるでしょう?

いや、マジで少年たちは見に行った方がいいぞ。

 

今まで少年たちに自担が出演したことがある方は、少年たちがどういうものか、ご存知だと思いますが、そもそも少年たちって何なの?という方。

 

ジャニーズ事務所の所属タレントが多数出演するミュージカル作品。様々な事情で刑務所に入った少年たちによる友情、平和、夢をテーマにしたエンターテインメントショー。1965年に初演されて以降、事務所に所属する若手メンバーの登竜門的な作品となっています。

 

1965年以降、51年間上演されている歴史のある舞台、少年たち。

これまでにもABC-ZやThey武道、TravisJapan、現在ではsnowman、SixTONES、HiHijet、マリウス葉くんが出演しています。

 

いや、こんなに歴史のある舞台。

見に行くしかなくない?

 

よりたくさんのジャニーズファンのみなさんに見に行って欲しい。

見に行きたいと思って欲しい。

そんな私の今回の感想備忘録です。

ネタバレを好まない方は見ないことをお勧めします。

 

 

舞台が始まる時のあの静けさがいい

これは全くもって私個人の好みなのですが、コンサートでは暗くなった瞬間、今から自担に会える!!!という喜びと興奮から叫ぶファンが多数。

同じファンのはずなのに、舞台は打って変わって、暗転と共に静まり返る会場。

この瞬間がとてつもなくゾクゾクして大好きなんですよね。

コンサートとはまた違うワクワク感がたまらんす。

 

 

今回の少年たちのストーリーテラー的役割を持つ京本大我くん。

 

はい。ご存知の通り我が自担、可愛い可愛いSixTONESのお姫様、京本大我くん。

今回大我くんは、ジェシーと岩本くんの仲を持ち、物語全体のストーリーテラー的役割を持っています。

劇中、大我くんは幾度となく登場しますが、当初、台本読みの時点ではもっと出番が少なかったようです。

台本を読んだ京本大我くんは、この役はもっとストーリーテラー的な役割をしたほうがいいのではないか?そう考えて、提案したとこのこと。そして採用されました。

大我くん曰く、この一年、いろいろな舞台に出演してきましたが、その度に自分の意見を多くいうことが出来ませんでした。

ですがこの一年で自信もつき、成長した彼は、

目立ちたいとかではなく、この役がもっと出れば舞台全体が良くなると思ったんです

 

と言いました。(ニュアンスですのであしからず)

ジャニーズJrの激戦時代、目立ちたいと思うのが当たり前ですよね。

そんな中、舞台全体のことを見通している京本大我くん。

マジ出来ジュじゃない???

(自担贔屓)

偉いよね、この一年外部の舞台に出まくって学んだことを活かそうとしてるの、偉いよね。

よく出来た子だよね、あれ、この子って私の自担じゃない?流石私の自担だよね(五月蝿い)。

 

 

松村北斗くんと岩本照くんの声が舞台映えしすぎてヤバイ

 

単純に、そう思いました。

たぶん去年も同じこと言ってた(?)

お腹の底から、男性特有の深くて低くて、なのになのにどこか透明感のある彼らの声、舞台をやる役者さんにピッタリな声だと思いました。

二人の声を録音して寝る前に聞きたい気分(気持ち悪い)

あとは慎ちゃんの声が個人的にすごく好みなんです。あんなにイシツブテ(褒めてる)なのにびっくりするほど透き通った少年のような声、耳にスーッと入ってくるとても綺麗な声なんですよ〜!

 

 

12人の裸体

 

........なんか文字だけみたら変態みたいじゃん....

だって12人が上半身裸で喧嘩して何故か突然仲良くなって桶ダンスするんだもん....

まぁまたみなさん見事に素敵なシックスパックでね。

個人的には高地優吾くんのシックスパックが一番好みでした。

めっちゃ程よい。触りたくなるやつ。

大我くんはね、まっちろでね、肩から腰にかけてキュッと締まっててね、双眼鏡で覗きながらニヤニヤしちゃったよね(気持ち悪い)。

あとは北斗くんの体がヤバイ

北斗くんってあの顔じゃん?(語彙力)

大学でのお友達も少なく、お昼ご飯は研究室で教授と2人で食べてるような子じゃん?

そんな子があんなに体バッキバキだなんて......破廉恥......(やめろ)

自担含め、ジャニーズの裸体をあんなに長く観劇することが出来るなんてさ、

見に行くしかなくない?(2回目)

 

 

作詞京本大我くん、作曲手越祐也くんの合作「茜空」

 

はい!!!!!!!来ました!!!!!これです!!!!!

我が自担、可愛い可愛いSixTONESのお姫様(2回目)!!!!!!

京本大我くんのソロ曲となっております。

こちらの曲は今回の少年たちで初披露です。

この曲について、大我くんはこう語っています。

実は手越くんがコーラスとして参加してくれていたりするので、これも見どころの一つとしてみなさんに聞いて頂きたいです。

 

ライブで披露しようと思って4ヵ月くらいかけて作っていたんですけど、ちょうど今回機会をいただいて、手越くんにも許可をいただいて、急遽劇中歌という形で披露させていただくことになりました。

 

手越くんにも、やっと披露できるということで、「初日頑張ってこい」とエールを頂きました。

 

と、嬉しそうに語っていたと....

あの、間違ってたからごめんなさいなんですけど、大好きな憧れの先輩との合作曲を劇中歌に選んでもらった大我くんって

マジ出来ジュじゃね?(これも2回目)

 

またさ、これがとてもいい曲なんですよ....

メロディーは、ああ、手越くんだなっていう感じのテゴメロ(手越くんの好きそうなメロディーの事。私が今勝手に作った。)です。

そして、歌詞がこちら。

 

果てしなく広がる海の向こうに
ふたりの未来を重ねたりして
静かに囁く波の声が
君は時に微笑みで変える

俯き始めた太陽 切なさにじむ横顔
君が思い出になる前に この胸に焼き付けて

茜色の空が今 僕らを包み込むように
どこまでもきらめきながら
ふたりの距離を縮めてくれる
君と選んだ道なら いつまでも手をつないで
海の先に映る未来 僕が守ってゆくから

 

私が観劇中に必死にメモしたものなので、間違いや抜けがあったらごめんなさい。

メロディーの美しさもさることながら、歌詞が綺麗すぎて無理......

大我くんが考えたこの世で一番美しいであろう歌詞と大我くんのこの世で一番透き通った麗しい歌声で歌うんですよ......素敵すぎやしませんか.......(またしても自担贔屓)

いつまでも聴いていられるよこの曲。

こんな素敵な曲をこの世に残さないのはもったいない。

ということでひたすら少クラにリクエストを送る日々です。

私はチケット代の99.9%をこの茜空にかけています(割と本当)。

 

みんなの演技に涙が止まらない。

 

少年たちは、涙なしでは見れません。観劇前に1リットルの水分補給を要します(大袈裟)。

出所後、深北兄弟は真面目に働きますが、店の金を盗んだと疑われ逃げ回り、不甲斐なさに怒りと悲しみがこみ上げるシーン。

北斗くんがナイフを出し、自分に向け、儚げに、泣きそうな顔で微笑みながら、深澤くんに「兄ちゃん......一緒に死のうか.....」というシーン。

 

マリウスくんとジェシーが、敵陣に偵察に行き、見つかってしまい、敵陣の自分よりも小さな子を打つマリウス、それをとめる、打つことの出来ないジェシー、そんなジェシーにマリウスくんは「殺らないと俺が殺られるんだ!!!」と訴えかけ、マリウスくんは打たれて死んでしまいました。マリウスくんが死んでしまったのは自分のせいだ、そう考えたジェシーは狂ったように銃を放ちます。

 

そしてクライマックスシーン、岩本くんとジェシーを仲直りさせるシーン。

仲直りさせるシーンといえばなんだか平和な感じしません?

全ッ然平和じゃないからね?

クライマックスはみなさんの目で確かめてください。

 

とりあえず、本当に涙なしでは見れない。

彼らの迫真の演技に心を打たれまくり。

なかなか少クラなどでは見れない彼らの迫真の演技が見れる、少年たち。

ほら、見に行くしかないでしょう?

 

最後のショータイムではsnowman、SixTONES共に新曲も披露しますし、マリウス葉くんもサマパラで披露した新ソロ曲を歌います。

 

なんだかほぼネタバレになってしまっていますが、本当に本当にたくさんの方に見に行って欲しいんです!!!!

面白くなかったら私が全額返金しますから!!!!!

ビークレ全力で踊るから!!!(私が)

 

ぜひみなさんが少年たちを見に行った感想を聞きたいです。

というかTwitterで勝手に聞いときますね☆

 

みなさん、冬には帝劇が控えていますが、秋といえば、少年たち。

日生劇場の秋にしましょう!

 

言葉は私のメモ、うろ覚えなのでほぼニュアンスです。ご理解ください。