読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

自堕落に奈落で愛して

覚めない夢の備忘録

お願いします。少年たちを見に行ってください。

 

 

みなさんこんにちは。

9月ですね。9月といえば?そう!

 

少年たちですよね!!!(無理矢理)

 

みなさんもう観劇に行きましたか?

私は昨日、少年たち初日を迎えました\( ˆoˆ )/

観劇を終えた私が思ったのはただひとつ。

 

多くの人にこの舞台を見て欲しい。

 

みなさんジャニーズ同様に、夏もさぞ忙しかったでしょうが、秋だって、冬だって現場は続くのです。

休んでいる暇なんてありません。

え〜でも自担出てないし少年たちはいいかな〜冬に帝劇あるしぃ〜

って思ってるでしょう?

いや、マジで少年たちは見に行った方がいいぞ。

 

今まで少年たちに自担が出演したことがある方は、少年たちがどういうものか、ご存知だと思いますが、そもそも少年たちって何なの?という方。

 

ジャニーズ事務所の所属タレントが多数出演するミュージカル作品。様々な事情で刑務所に入った少年たちによる友情、平和、夢をテーマにしたエンターテインメントショー。1965年に初演されて以降、事務所に所属する若手メンバーの登竜門的な作品となっています。

 

1965年以降、51年間上演されている歴史のある舞台、少年たち。

これまでにもABC-ZやThey武道、TravisJapan、現在ではsnowman、SixTONES、HiHijet、マリウス葉くんが出演しています。

 

いや、こんなに歴史のある舞台。

見に行くしかなくない?

 

よりたくさんのジャニーズファンのみなさんに見に行って欲しい。

見に行きたいと思って欲しい。

そんな私の今回の感想備忘録です。

ネタバレを好まない方は見ないことをお勧めします。

 

 

舞台が始まる時のあの静けさがいい

これは全くもって私個人の好みなのですが、コンサートでは暗くなった瞬間、今から自担に会える!!!という喜びと興奮から叫ぶファンが多数。

同じファンのはずなのに、舞台は打って変わって、暗転と共に静まり返る会場。

この瞬間がとてつもなくゾクゾクして大好きなんですよね。

コンサートとはまた違うワクワク感がたまらんす。

 

 

今回の少年たちのストーリーテラー的役割を持つ京本大我くん。

 

はい。ご存知の通り我が自担、可愛い可愛いSixTONESのお姫様、京本大我くん。

今回大我くんは、ジェシーと岩本くんの仲を持ち、物語全体のストーリーテラー的役割を持っています。

劇中、大我くんは幾度となく登場しますが、当初、台本読みの時点ではもっと出番が少なかったようです。

台本を読んだ京本大我くんは、この役はもっとストーリーテラー的な役割をしたほうがいいのではないか?そう考えて、提案したとこのこと。そして採用されました。

大我くん曰く、この一年、いろいろな舞台に出演してきましたが、その度に自分の意見を多くいうことが出来ませんでした。

ですがこの一年で自信もつき、成長した彼は、

目立ちたいとかではなく、この役がもっと出れば舞台全体が良くなると思ったんです

 

と言いました。(ニュアンスですのであしからず)

ジャニーズJrの激戦時代、目立ちたいと思うのが当たり前ですよね。

そんな中、舞台全体のことを見通している京本大我くん。

マジ出来ジュじゃない???

(自担贔屓)

偉いよね、この一年外部の舞台に出まくって学んだことを活かそうとしてるの、偉いよね。

よく出来た子だよね、あれ、この子って私の自担じゃない?流石私の自担だよね(五月蝿い)。

 

 

松村北斗くんと岩本照くんの声が舞台映えしすぎてヤバイ

 

単純に、そう思いました。

たぶん去年も同じこと言ってた(?)

お腹の底から、男性特有の深くて低くて、なのになのにどこか透明感のある彼らの声、舞台をやる役者さんにピッタリな声だと思いました。

二人の声を録音して寝る前に聞きたい気分(気持ち悪い)

あとは慎ちゃんの声が個人的にすごく好みなんです。あんなにイシツブテ(褒めてる)なのにびっくりするほど透き通った少年のような声、耳にスーッと入ってくるとても綺麗な声なんですよ〜!

 

 

12人の裸体

 

........なんか文字だけみたら変態みたいじゃん....

だって12人が上半身裸で喧嘩して何故か突然仲良くなって桶ダンスするんだもん....

まぁまたみなさん見事に素敵なシックスパックでね。

個人的には高地優吾くんのシックスパックが一番好みでした。

めっちゃ程よい。触りたくなるやつ。

大我くんはね、まっちろでね、肩から腰にかけてキュッと締まっててね、双眼鏡で覗きながらニヤニヤしちゃったよね(気持ち悪い)。

あとは北斗くんの体がヤバイ

北斗くんってあの顔じゃん?(語彙力)

大学でのお友達も少なく、お昼ご飯は研究室で教授と2人で食べてるような子じゃん?

そんな子があんなに体バッキバキだなんて......破廉恥......(やめろ)

自担含め、ジャニーズの裸体をあんなに長く観劇することが出来るなんてさ、

見に行くしかなくない?(2回目)

 

 

作詞京本大我くん、作曲手越祐也くんの合作「茜空」

 

はい!!!!!!!来ました!!!!!これです!!!!!

我が自担、可愛い可愛いSixTONESのお姫様(2回目)!!!!!!

京本大我くんのソロ曲となっております。

こちらの曲は今回の少年たちで初披露です。

この曲について、大我くんはこう語っています。

実は手越くんがコーラスとして参加してくれていたりするので、これも見どころの一つとしてみなさんに聞いて頂きたいです。

 

ライブで披露しようと思って4ヵ月くらいかけて作っていたんですけど、ちょうど今回機会をいただいて、手越くんにも許可をいただいて、急遽劇中歌という形で披露させていただくことになりました。

 

手越くんにも、やっと披露できるということで、「初日頑張ってこい」とエールを頂きました。

 

と、嬉しそうに語っていたと....

あの、間違ってたからごめんなさいなんですけど、大好きな憧れの先輩との合作曲を劇中歌に選んでもらった大我くんって

マジ出来ジュじゃね?(これも2回目)

 

またさ、これがとてもいい曲なんですよ....

メロディーは、ああ、手越くんだなっていう感じのテゴメロ(手越くんの好きそうなメロディーの事。私が今勝手に作った。)です。

そして、歌詞がこちら。

 

果てしなく広がる海の向こうに
ふたりの未来を重ねたりして
静かに囁く波の声が
君は時に微笑みで変える

俯き始めた太陽 切なさにじむ横顔
君が思い出になる前に この胸に焼き付けて

茜色の空が今 僕らを包み込むように
どこまでもきらめきながら
ふたりの距離を縮めてくれる
君と選んだ道なら いつまでも手をつないで
海の先に映る未来 僕が守ってゆくから

 

私が観劇中に必死にメモしたものなので、間違いや抜けがあったらごめんなさい。

メロディーの美しさもさることながら、歌詞が綺麗すぎて無理......

大我くんが考えたこの世で一番美しいであろう歌詞と大我くんのこの世で一番透き通った麗しい歌声で歌うんですよ......素敵すぎやしませんか.......(またしても自担贔屓)

いつまでも聴いていられるよこの曲。

こんな素敵な曲をこの世に残さないのはもったいない。

ということでひたすら少クラにリクエストを送る日々です。

私はチケット代の99.9%をこの茜空にかけています(割と本当)。

 

みんなの演技に涙が止まらない。

 

少年たちは、涙なしでは見れません。観劇前に1リットルの水分補給を要します(大袈裟)。

出所後、深北兄弟は真面目に働きますが、店の金を盗んだと疑われ逃げ回り、不甲斐なさに怒りと悲しみがこみ上げるシーン。

北斗くんがナイフを出し、自分に向け、儚げに、泣きそうな顔で微笑みながら、深澤くんに「兄ちゃん......一緒に死のうか.....」というシーン。

 

マリウスくんとジェシーが、敵陣に偵察に行き、見つかってしまい、敵陣の自分よりも小さな子を打つマリウス、それをとめる、打つことの出来ないジェシー、そんなジェシーにマリウスくんは「殺らないと俺が殺られるんだ!!!」と訴えかけ、マリウスくんは打たれて死んでしまいました。マリウスくんが死んでしまったのは自分のせいだ、そう考えたジェシーは狂ったように銃を放ちます。

 

そしてクライマックスシーン、岩本くんとジェシーを仲直りさせるシーン。

仲直りさせるシーンといえばなんだか平和な感じしません?

全ッ然平和じゃないからね?

クライマックスはみなさんの目で確かめてください。

 

とりあえず、本当に涙なしでは見れない。

彼らの迫真の演技に心を打たれまくり。

なかなか少クラなどでは見れない彼らの迫真の演技が見れる、少年たち。

ほら、見に行くしかないでしょう?

 

最後のショータイムではsnowman、SixTONES共に新曲も披露しますし、マリウス葉くんもサマパラで披露した新ソロ曲を歌います。

 

なんだかほぼネタバレになってしまっていますが、本当に本当にたくさんの方に見に行って欲しいんです!!!!

面白くなかったら私が全額返金しますから!!!!!

ビークレ全力で踊るから!!!(私が)

 

ぜひみなさんが少年たちを見に行った感想を聞きたいです。

というかTwitterで勝手に聞いときますね☆

 

みなさん、冬には帝劇が控えていますが、秋といえば、少年たち。

日生劇場の秋にしましょう!

 

言葉は私のメモ、うろ覚えなのでほぼニュアンスです。ご理解ください。