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自堕落に奈落で愛して

覚めない夢の備忘録

親愛なる君へ

1994年12月3日。

普通の人にとってはなんでもない日でも、私にとってはとても大切な日です。

大好きな人が生まれた日。

 

彼を初めて見たのはHey! Say! JUMPのデビュー魂だった。

小さい慎太郎の隣で楽しそうに歌って踊っていた君を私は好きになりました。

それから時が経ち、もう22回目のお誕生日。

あんなに小さかった男の子は、素敵な男性へと成長しました(誰目線)。

21歳の1年間は、いろんなステージがありました。

 

1.1~1.27
Johnnys world @帝国劇場 全42公演
2.19~3.6
スーベニア @シアターコクーン 全18公演
3.9~3.10
スーベニア @サンケイホールブリーゼ 全3公演
4.11~5.15
滝沢歌舞伎 @新橋演舞場 全49公演
5.27~5.30
ジャニーズ銀座 @シアタークリエ 全7公演
6.28~7.26
エリザベート @帝国劇場 全19公演
(京本ルドルフ回)
8.6~9.4
エリザベート @博多座 全7公演
(京本ルドルフ回)
8.17~8.25
サマステ @EXシアター 全20公演
9.4~9.28
少年たち @日生劇場 全33公演
10.8~10.23
エリザベート @中日劇場 全15公演
(京本ルドルフ回)
12.3~12.30
ジャニーズオールスターアイランド @帝国劇場
全35公演
1.1~1.24
ジャニーズオールスターアイランド @帝国劇場
全38公演

2.18~2.26
SixTONES×西関西ジャニーズJr SHOW合戦
@新橋演舞場
全16公演

 

2016年の現場だけで248公演、2017年一月まででも302公演。

ここに少クラ収録や雑誌の撮影、取材、テレビへの出演を合わせるともっとすごい数になる。

働きすぎ。何度もそう思い、ファンレターにも心配していることを書かれることが多かったみたいです。

 

それでも2016年の公演、疲れた顔を見せたのは片手で数えられるほどで、ほとんどの公演を疲れを見せることがない、素敵な姿でした。

そんな中でも、メンバーとの対談や雑誌の取材では

もともとみんなとの運動神経の差に練習量のハンデもあってそこから追いつかないといけないから結構キツかった。

 

エリザベートの公演中、ホテルの鏡の前でひたすらサマステのダンスの練習をしていた。

 

と言っていたこともあります。

弱音を吐くことだってある。だけどそれを垣間見せないほどのパフォーマンスをしてくれる。

そしてまた、ああ、好きだな。と思わせてくれる。そんな京本くんが好きです。

21歳の1年はたくさんの場数を踏んで自信も出てきたと話す場面もありました。

22歳になったこれからの1年は、その1年を財産、糧として、もっともっと素敵な姿を私達ファンに見せてくれるんだろうな、と今からとてもワクワクしています。

 

SHOW合戦では、関東Jrを代表しての出演。

ここでどれだけSixTONESの力を見せられるかが、鍵なのかなと思いました。

今が、一番の頑張り時なのかもしれない。

そんな今をな応援できていることが、とても嬉しく、幸せです。

 

人と少し違う価値観を持っていて、天然だけど時々頭の回転が早くなる時もあって、独特の世界観のある一言をぶっ込んできたり、それでもキメるとろはビシッとキメて、美しく、儚く、可憐で、凛々しい。

あげればきりがないほど出てくる君の魅力。

 

12月3日、

2014年はエリザベートのルドルフオーディションを受けた運命の日。 

そして2016年はジャニーズオールスターズアイランド初日。

誕生日にゆっくりとすごすことは難しいことなのかもしれないけれど、それでも君がこうして楽しそうにお仕事をしてくれていることが何よりも嬉しい。

 

頑張りすぎてしまう君のことだから、また弱音を吐く時だって出てくると思うけれど、君の周りにはSixTONESをはじめたくさんの仲間、先輩、後輩がいる。

もちろん私達ファンだっている。

何があっても大丈夫、そう断言することはいけないことなのかもしれないけれど、君がこの世界にいる限り、私は何があっても大丈夫って、言えるよ。

これからのSixTONES京本大我くんの未来がどうなっていくのか不安もあるけれど、反対にとてもワクワクして楽しみな気持ちの方が大きい。

 

 

これからもたくさんたくさん、君を応援することができますように。

 

誕生日、おめでとう。