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自堕落に奈落で愛して

覚めない夢の備忘録

気付いたら担降りしてた〜自担と推しの違いについて〜

 

 

マジで。

これ本当にあった怖い話でもなんでもないんだけど本当にあったんだよ。

 

 

気付いたら担降りしてた。

 

 

今考えれば、ことの始まりは2015年の「エリザベート」だった。

元々エリザベートという作品が好きで、その作品に自担が出るのだから見に行かないわけがない。

観劇後の多幸感と言ったらもう、言葉では表しきれないものがあった。

その時、私はHey! Say! JUMP山田涼介さんと京本大我さんの掛け持ちオタクをしていました。

実はこの時既に「山田涼介さんを降りてしまおうか」そう考えていた。

だけどその後にはHey! Say! JUMPさんの現場をいくつか控えており、行く度に「いや〜やっぱり無理だな!降りれないわ!掛け持ちのままでいいか!」そう思っていました。

Hey! Say! JUMP初の単独カウントダウンコンサートには全ステした。

Hey! Say! JUMPのコンサートの中で、1番楽しくて幸せな時間だったのは今でも覚えている。

オタクなんて、自分らしくすればいいんだから、わざわざ降りる必要なんてないんだ。そう思ったし、今もそう思っています。

2016年2月に行われた「スーベニア〜騒音の歌姫〜」

京本大我くんが出演した外部の舞台です。

渋谷、シアターコクーンのステージに立つ彼は不安が入り混じったような面持ちで初日を迎え、千秋楽の頃には不安なんて消えて、一つ一つの公演を心から楽しんでいて、終わりが来るのを惜しむような表情だった。

スーベニアに出演する大我くんを見て、ああ、好きだなぁ。この人のお芝居や歌に対する気持ちがやっぱりどうしても好きだなぁと思った。

5月のシアタークリエで行われたジャニーズ銀座を迎えても、その気持ちはそのままで。

 

掛け持ちでいればいい。この気持ちに変化が起こったのは、2016年夏のことでした。

Hey! Say! JUMPのツアーコンサート、夏の横浜アリーナ

友人の名義で当たったチケットはセンター席だった。横アリでセンター席なんて、神席以外の何者でもない。

当日会場に入ると、案の定いい席だった。

コンサート中、目の前にくるメンバーや自担、数々の新披露曲やお馴染みの曲を披露しコンサートは終わった。

あ〜!楽しかった〜!終わりなんて嫌だ!明日も明後日もJUMPのコンサートに行きたい!

Hey! Say! JUMPのコンサートに行く度にそう思っていた気持ちが、無かった。

楽しかった〜!という多幸感が得られなかった。

決して、彼らのコンサートが良くなかったとかそういうわけではなくて、私の心の中で何かが違ってた。

その後、サマステ、少年収、少年たち、JUMP横アリ、アイランド、年末年始のコンサートと現場が続いた。

すごく不思議なんだけど、8月のコンサートでは何も感じなかったのに、10月は楽しかったって思った。なんでなのかは今でも分からないけど......

どの現場も楽しかったし、好きな気持ちは変わらない。

でも、気づいてしまった。

Hey! Say! JUMPさんの出演する音楽番組や新曲発売、ラジオやJUMPaper、すべてに興味を示さなくなっていた。

本当にいつの間に?って感じだった。

気付いたら年末年始のHey! Say! JUMPさんのコンサートでは「あれ?この曲知らないな、新曲のカップリングかなにかかな?」という曲が流れていたり、仕事終わりにTwitterのタイムラインを見て「あ〜今日テレビ出てたんだ〜録画すればよかったな〜」と思っても、前みたいに酷く後悔することがなかった。

 

気づいてしまった私は、ここで気持ちを整理することにした。

 

 

自担と推しの違いについて

 

先日、友人から聞いた話なんだけど、4年以上好きな人に飽きない理由は「好き」以外の感情があるからだ、と。

好き以外の感情って言うのは相手とどうなりたいとかそういうのではなくて「憧れ」だったり「尊敬」だったり、そういう部類の感情。

確かに京本大我くんの生き方、考え方に尊敬的な気持ちを抱いている。逆に山田涼介くんのことは尊敬できないのか、とかそういう訳じゃなくて、山田涼介くんのことは、ただの「好き」になってしまったんだな、と。

一個人の意見だけれど、

 

自担

・「好き」以外の感情もある。

・会いに行く

・お顔が壊滅的に可愛いor美しい

 

推し

・好き

・見に行く

・顔が可愛い

 

 

に分けられるなと思いました(あくまで個人の意見です)(顔が可愛いのは大前提です)

ここ2年で行ったり来たりしてた気持ちのことを考えると、確かに私は山田涼介くんのことを「見にいく」。京本大我くんのことを「会いにいく」。そう考えていたのかもしれない。

ご存知の通り(?)私にはたくさんの推しがいます。

その子達には今までも「〇〇がでるから見に行こうかな〜」とか「〇〇が見たいから現場入ろう」と言っていた。

それを山田涼介くんにも使っていたことにハッとした。

 

私、いつの間にか担降りしてるんじゃん?

 

まぁ私も薄々気づいてはいたし、Twitterのフォロワーの皆様もそう思っていらっしゃったのではないかと思いますが......(笑)

 

2017年2月18日から26日に東西SHOW合戦が行われました。

駆け抜けた1週間、ロスが酷いです。でもそれを超える多幸感が今でもあります。

一生この人たちについていきたい。

そう思った今が、この記事を書く1番いいタイミングかもしれないと思いました。

 

山田涼介くんや他の推しのことを嫌いになった訳では無いです。

だからこれからもHey! Say! JUMPさんや他のグループの方々のコンサートや舞台に行くことは絶えないと思います。

担降りとか言っているくせに何言ってんだDDがって感じですよね.....

でも抱いている気持ちが違う以上、自担ではなく推しなんですよ(強情)。

担降りって、覚悟を決めてするものだと思っていたので、いつの間にか降りていて自分でもお前大丈夫か?と心配になるところもありますが、あたたかく見守っていただければと思います。

 

久しぶりの記事が担降り記事かよって感じですよね〜わかるわかる(?)

東西のことでも記事に書こうかと思ったんですけど、気持ちが整理できなすぎて多幸感でそのまま死ぬのでやめました.....

 

 

さぁ、今日からまた楽しくオタクするぞ〜!